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ガラスの割れた壁掛け時計を補修して安全な時計に復活
鉄腕おやじ
2019年07月10日
壁掛け時計の時刻を調整している時にガラス面が割れてしまった。安物だが、連続秒針(秒針が無いタイプ)で気に入った時計だったので、買い替えずにガラス面だけを入れ替えることにした。
かかった費用: 100円
所要時間:   30分
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材料
B4硬質ケードケース 1
 
 
工具
マジック
カッター
ハサミ
step1
時計を持った時のちょとした力で、ピキッとガラス面に亀裂が入り、これはもう使えないな。と、ガラス部分を取り外した。プラスチックかと思っていたので、地震などで怪我する前に気が付いて良かったのかもしれない。
ステップ1
step2
ガラスは本体と円形のフチで挟み込むようになっていたので、このフチに合わせて塩ビ板を当てがってマジックで線を引き、切って使うことにした。
ステップ2
step3
フチには厚みがあるので、外側から線を引いたら、フチを外してその線の数ミリ内側にもう1本線を引いてそこを切ることでフチにピッタリ入るサイズになる。
ステップ3
step4
おおまかに二重線が書けた。切り口はフチに隠れるので、少しくらい荒くても問題なし。
ステップ4
step5
ハサミで内側の線を切っていく。ガラスではこんなことできないので、プラ板や塩ビ板はこういう時に便利。
ステップ5
step6
おおよそ円形に切り抜くことができた。ここまでくる前に気付けばよかったのに、今になって異変に気付く。あれ?クリアじゃないのかこれ?半透明?
ステップ6
step7
時計に当てがってみると、一目瞭然。
ステップ7
step8
半透明なので、文字盤がぼやけて見える。これでは見えにくいし目が悪くなってしまうので失敗。事前に確認せずに作るとこうなる。という悪い例となった。
ステップ8
step9
気を取り直して、ちょうど良い完全クリアな板が手元に無かったので100均でこんなものを買ってきた。B4サイズの硬質カードケース。板は薄いが強度もそこそこ。これで代用できそうな気がする。
ステップ9
step10
カードケースは2枚の薄い板を3辺で固定しているので、カッターで角を切り落として1枚の板にする。
ステップ10
step11
それを先ほどと同じ手順で円を描いてハサミで切っていく。二重線が面倒だったので、今度は目視で線の3mm内側を切っていった。
ステップ11
step12
円形に切れたらフチを裏返して当てがって、引っ掛かるところは切りなおして調整。
ステップ12
step13
今度こそ、透明で文字盤がハッキリ見えるクリア板を取り付けることができた。
ステップ13
step14
これでもう地震で落ちてもガラスが割れて飛散する心配も無いし、子供でも安心して電池交換できる時計となった。
ステップ14
コツ・ポイント
クリア板は実際の時計の外周よりも少し大きめの板を用意したほうが作業しやすい。ポリプロピレン製などの半透明の板を使ってしまうと写真の失敗談のようになるので要注意。
やってみた感想
こんな安っぽい時計に円形の薄いガラスが使われていたことに驚いたが、他にもガラスが使われている壁掛け時計があったら割れる前にクリア板に入れ替えたいと思う。
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このレシピを投稿したユーザー
必要に迫られてやるDIYも多いが、やはり出費を抑えるにはDIYが一番。DIYで学べることは、業者に任せるより得るものが大きいと思う。