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自然の材料と折り紙などを使ったオリジナルしめ縄飾り
鉄腕おやじ
2020年01月03日
お正月の門柱飾りに続いて、しめ縄飾りも自生する材料を中心に製作してみた。門柱飾りと同じく派手になりすぎない程度に小さく控えめに。
かかった費用: 100円
所要時間:   1時間
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材料
わら 適量
万両の枝と実 数本
ナンテンの葉 数本
赤松の枝先 数本
水引の紐 1
折り紙(赤・白・金) 各1枚
ハリガネ 適量
工具
ハサミ
ニッパー
両面テープ
グルーガン
step1
しめ縄の主な材料となる藁(ワラ)は、米を脱穀した時に出るワラを貰っておいたものを20~30本程度。
ステップ1
step2
敷地内に自生する万両(まんりょう)の葉と実が残っていたので、これをアクセントに。
ステップ2
step3
こちらも自生していた赤松から枝の先のほうを数本。
ステップ3
step4
ナンテンの葉は先日の飾りに使ったものを再利用。
ステップ4
step5
しめ縄から作っていく。ワラを2つの束に分けて輪ゴムで縛る。
ステップ5
step6
2本根元を締めながら、グルグルとワラを巻いていく。
ステップ6
step7
巻く時に、それぞれの束は逆方向に巻くイメージで回しながら巻くと綺麗にできる。
ステップ7
step8
好みの太さになったら輪っかにして針金で縛って固定する。ワラの先端が残るがデザインとして残すことに。
ステップ8
step9
輪っかに飾りの材料をつけていく、細い針金で縛りつつ、グルーガンでもとめていくと崩れにくい。
ステップ9
step10
ご祝儀袋が余っていたので、残り物には福がある。というこじつけも含め、材料として使ってみた。封筒を巻いている赤白の紐を外し、
ステップ10
step11
その紐をバラバラにしてから束ね直し、リボン縛りしてグルーガンで固定。
ステップ11
step12
新たな飾り用のリボンができた。
ステップ12
step13
次に赤・白・金の折り紙を各1枚づつ用意。
ステップ13
step14
8mmくらいのところで折り目をつけて、山折り谷折りを繰り返しながら折っていく。
ステップ14
step15
ジャバラのように折ることができた。他の2枚も同じように。
ステップ15
step16
折れたら真ん中に折り目をつけると、扇っぽくなってきた。
ステップ16
step17
赤い折り紙だけ、端を1cmくらい切り落とす。(金色を目立たせたい場合は2~3cmくらい切っても良い)
ステップ17
step18
金の折り紙の上に赤い折り紙を重ねると、金が少しだけ見えるようになる。この状態で端に両面テープをつけて対角線の端に貼り付けると、
ステップ18
step19
扇の飾りになった。赤・金の色がめでたい雰囲気を出している。
ステップ19
step20
飾りのバランスを見ながら、白い扇を万両と赤松の間に挟んで固定する。
ステップ20
step21
扇の根元に細い針金を通しておくと固定しやすい。
ステップ21
step22
先ほどのリボン飾りと、ナンテンの葉と、追加で赤白の紐も巻き付け、オリジナルのしめ縄飾りが完成。
ステップ22
step23
飾りを線対象にしなかったことで正月飾りとしての見た目も良かったようで、満足の仕上がりとなった。
ステップ23
コツ・ポイント
普通のワラを使うとあまり大きな輪ができないので、それに合った飾りを選ぶと良い。 正月飾りは家によってそれぞれなので、使える材料で気持ちを込めて好きなように飾り付ければ良いと思う。
やってみた感想
折り紙の扇や赤白の紐を加えたことで、より自然の材料を引き立たせることができたと思う。
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必要に迫られてやるDIYも多いが、やはり出費を抑えるにはDIYが一番。DIYで学べることは、業者に任せるより得るものが大きいと思う。