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★DIYでゲストハウス作ってみた★屋根の波板張り編★
Taatan
2022年02月28日
ゲストハウスの屋根の野地板が張れたので、雨が降る前に波板を張っていきます。40枚以上の波板を一人で屋根に上げて一人で張りましたが、工夫次第でなんとかなるもんだなと思いました。
かかった費用: 65,000円
所要時間:   1日
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材料
ポリカーボネイト波板 約40枚
ポリカーボネイト先曲がり波板 約8枚
波板用クギ箱(450本入り) 2箱
工具
金槌
ペンインパクトドライバ

step1
屋根に波板を一気に張るため、必要な量の波板+予備で50枚くらいをまとめて購入しました。先曲がり波板という、予め先が曲がっている波板も使います。
ステップ1
step2
ここで気にする人は気にするアルアル?なのですが、ラベルの8割が綺麗に剥がれません!シールはがしスプレーを使っても途中で破れて残ってしまって、それを剥がすのも手間です。でも白いラベルは目立つのでなんとかしたい・・・
ステップ2
step3
そこで考えた裏技?荒技?がこれ。白いラベルが目立たなければいいので、太い黒マジックで黒く塗ってしまいます。スプレーで剥がすと数分かかるところ、これなら1つあたり20秒もあれば塗れます。
ステップ3
step4
すると黒い色がまわりに溶け込んで、木材の茶色の上に置いてもラベルがほとんど目立たなくなりました。これでいこう!ということで、約50枚全部やりました。
ステップ4
step5
はじめにポリカーボネイト製の先曲がり波板を屋根の先端に貼っていきます。屋根の上側から貼っても下側から貼っても、重ね順を間違えなければ問題ありません。
ステップ5
step6
先曲がり波板を横に並べていって、どれくらい重ねればちょうど良いか思案します。2山くらいだと心配なので、最終的には4~5山重ねることにしました。
ステップ6
step7
次に約1800mmの長さの波板を屋根の上に上げなくてはならないのですが、梯子を使って片手で持ち上げるので、梯子を屋根にしっかり固定します。
ステップ7
step8
波板は野地板より何倍も軽いものの、たわむのでバランスが重要です。ハシゴをスロープのようにして、数枚重ねた波板をスライドしながら持ち上げるとうまく運べました。
ステップ8
step9
大きい波板を張り始める前に、屋根の端まで何枚の波板が必要で、どれくらい重ねれば良いかを考えます。(波板を1枚も切らずに完結できるように重ね幅を多めに調整すれば強度も作業スピードもUPして効率的です。)
ステップ9
step10
重ね具合が決定したら波板クギで打ち付けていくのですが、その前に波板の重なるところにシリコンコーキングを流し込んでおきます。これで隙間からの雨の侵入を最小限に抑えられます。波板が沿ったときも隙間が開きにくくなります。
ステップ10
step11
いよいよ打ち付けていくわけですが、1列目の波板は、次の2列目を差し込む部分にはまだクギを打たないように気をつけます。
ステップ11
step12
上側の波板の下に、次の列の波板を差し込むかたちで組んでいきます。重ね順が逆だと隙間から雨がどんどん入ってきてしまいうので重要です。
ステップ12
step13
重ね順と差し込む長さと重ねる山の数を間違えないようにして、順々に打ち付けていきます。波板用クギを2箱目まで使って500本くらいは使ったかと思います。
ステップ13
step14
波板が4枚重なる部分が出てくるので、さすがにクギが入らず曲がってしまうため、1.5mmのドリルで下穴を開けてからクギを入れるようにしました。屋根の上では軽量で腰ベルトにセットできるペンインパクトドライバーが重宝します。
ステップ14
step15
順調に張れてきました。休憩を挟みながら1日で終わらせるようにトーントントン!トントントーン!とひたすらクギを打ち続けます!
ステップ15
step16
野地板からは10cmくらいははみ出るようにして貼りました。先端は先曲がりの波板が出ているので、雨の吹き込みを防いでくれます。
ステップ16
step17
なんとか1日で張り終えました!(写真は追加クギを打つ前)疲労困憊ですが、雨に降られなくてよかったです。
ステップ17
コツ・ポイント
全部の波板を1日で張ることを優先したので、波板用クギは、ある程度広めの感覚で打ち付けていって、後日改めて追加のクギを足していくようにしました。そうすることでスピーディに作業が進められました。
やってみた感想
波板クギを打つ時に目がチカチカして山側に打ってるのか谷側に打ってるのか分からなくなる時があるので、ミスしないように慎重にやりました。打ち間違えるとそこから雨漏りするので何度も確認しながらミス無く済ませることができてホッとしました。
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日頃から身の回りの物や便利アイテムを作ったりしてDIYを楽しんでいます。 不便を感じたらそれを解消できる物を考えて自分で作ります。パーツなどの材料も可能な限り自分で作っています。大工さんなどの経験が一切無い、素人がどこまでやれるか日々挑戦中です。