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★DIYでゲストハウス作ってみた★玄関スペースに柱を追加編
Taatan
2024年05月31日
制作中のゲストハウスの玄関スペースに、屋根だけにするはずだった当初の予定を変更で柱を追加して独立したスペースにすることにしました。特に夏場は虫やヘビが多く出るので柱があればその対策もしやすくなりそうです。
かかった費用: 20,000円
所要時間:   
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材料
檜材75mm角 3本
羽子板付き束石 3個
セメント 適量
砕石 適量
川砂 適量
工具
電動マルノコ
インパクトドライバー
ディスクグラインダー
セメント用舟
オービルサンダー
カンナ
step1
写真だと玄関スペースを囲うように黒い防風ネットが付いていて分かりにくいですが、この部分は屋根だけの予定でオーニングでも下げておけば良いかなと思っていたのですが、それだとスズメ蜂や虫が普通に入ってくるので対策することにしました。
ステップ1
step2
対策というか、どうせなら柱を増やして完全な玄関スペースにしてしまおう。ということでこの羽子板付き束石(つかいし)といわれるコンクリの土台を使います。
ステップ2
step3
柱を3本追加すれば十分だろうと思うので、まずは束石を等間隔(写真だとズレて見えますが等間隔になっています)に配置して仮置きします。
ステップ3
step4
地盤が固いのでそのまま置いても問題なさそうですが、地面を少し掘って念のためワイヤーメッシュをカットしてコンクリと一緒に固めて地盤を強固にします。
ステップ4
step5
この上にさらにコンクリを層にしていきますが、一応3点間の水平をとりながら進めていきます。
ステップ5
step6
檜の75mm材は普段使っている刃径165mmや125mmのマルノコだと切り込み深さが足りないので一気に切れません。でも刃径300mm超えの大きいマルノコを倉庫から出すのが大変なので・・・
ステップ6
step7
普段使っているマルノコで半分の深さまで切って、材を回してからまた切ってというやり方で切断しました。
ステップ7
step8
セメントの層を3層重ねて(日にちが経って色が白くなっています)その上に束石を置きそれもセメントで固着させ、柱と束石をブラウンに塗装して一体感を出しました。これを3本とも同じようにやっていきます。
ステップ8
step9
建物から飛び出していたロフト兼屋根の下に3本の柱を連結させました。単管パイプは作業しやすくするための足場用です。
ステップ9
step10
ということで3本の柱は完成で、黒い防風ネットを外すと玄関スペースがお目見えです。3本の柱を利用してこのスペースをどう生かそうか、この光景を眺めながら考え中です。
ステップ10
コツ・ポイント
雨の跳ね返りによる湿気等から柱を守りるために束石はなるべく地面に埋めずに、逆に地面から高く出るように設置しました。そうすることで、この柱は建築物ではなく、あくまでも屋根を支えるための柱という見方ができます。建築の面積が気になる場合はこういうやりかたも有りかなと思います。
やってみた感想
後付けの柱でもしっかりしたものにしたかったので、2×4ではなく檜の角材を選び、製材後200年かけて強度が上がっていくといわれる檜(ヒノキ)の耐候性や防虫効果なども様子をみていきたいと思います。
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日頃から身の回りの物や便利アイテムを作ったりしてDIYを楽しんでいます。 不便を感じたらそれを解消できる物を考え制作し、必要なパーツも市販で無ければ可能な限り自分で作ります。 大工などの経験は無いですが、今まで独自に得てきたノウハウやアイデアでどこまでやれるか日々挑戦中です!