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★DIYでゲストハウス作ってみた★柱・ロフト骨組み編
Taatan
2021年11月15日
ゲストハウス用の超低層基礎が固まったので、いよいよ柱を立て、ロフト等の骨組みを作っていきます。住宅ではないので素人でも作りやすい2×4工法を基本としていますが、要所で檜材も使いました。一人DIYでも作業しやすい方法を色々試しています。
かかった費用: 50,000円
所要時間:   1日
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材料
2×4材 十数本
ヒノキ材(桧・檜) 十数本
2×4用連結金具 数個
コーススレッド 1箱
単管パイプ 十数本
単管パイプ用クランプ 十数個
工具
インパクトドライバ
丸ノコ
ディスクグラインダー
大型クランプ
両口ラチェットレンチ
step1
柱を立てる前に、基本一人で作業しているので柱を立てやすくするため足場を組んでいきました。単管パイプと直交クランプで必要な箇所だけ足場を作り、必要に応じて足していきます。
ステップ1
step2
一軒家の屋根裏とかで見かける建築用の筋交い金具を柱を立てる用の筋交い金具として使ってしまいます。これですぐにほぼ90度とれるので木材で筋交いを組んでいくより(一人でも)楽に作業が進められます。邪魔になる時は後から外します。
ステップ2
step3
これも一人作業にオススメの方法ですが、柱と柱に木材を固定したい時に大型のクランプで片方を引っ掛けながら、もう片方を自分で持って固定します。誰かに片側を持ってもらう必要無く梁を渡すことができます。
ステップ3
step4
一応、いろいろ試してみようと思って2×4材用連結金具も使ってみました。
ステップ4
step5
固定したい場所に予め金具を取り付けておいて、
ステップ5
step6
そこに2×4をはめ込んで固定するのですが・・・金具の厚さ分も計算して木材を切るのが意外と面倒で調整しにくいし、上下にも金具の厚さ分が2mmほど出てしまいます。そしてギリギリの寸法で木材を木槌で打ち込んではめ込む事も困難になるので、個人的にお勧めではありません。使うのはここだけで中止しました。
ステップ6
step7
連結部の裏側からビスを打てるときは直角に打ち、それ以外は斜め打ちで対応していきます。
ステップ7
step8
足場に登りながら作業することで、ハシゴよりも横方向に移動しやすくなり安定して作業できました。足場が入らない場所ではハシゴも出動です。
ステップ8
step9
柱が立てられたらロフト用の骨組みもどんどん組んでいきます。(何本もやるうちに要領がわかってきてスピードアップします。)
ステップ9
step10
その際も大型クランプで挟みながら作業すると、木材がずれにくいし効率的に進められます。初めは必要最低限のビス留めで組んでいって、後からビスや補強金具を追加していきます。
ステップ10
step11
ロフト部分の骨組みプラス、屋根を作る時に足場にするため、とりあえず全面に骨組みを渡していきます。柱には耐候性が高く伐採後200年間で強度が増していくといわれるヒノキ(桧・檜)を使ってみました。ヒノキチオールによる防虫効果も期待したいです。
ステップ11
step12
そこにコンパネを乗せて仮固定すれば、その上に乗って作業できるので、安全を確保しながら作業しやすくなります。
ステップ12
step13
と、急いでここまでやりましたが夕暮れになってしまったので・・・暗い所での高所作業は灯をりを付けていても危ないので切り良きところで終了。次の作業を構想します。
ステップ13
コツ・ポイント
特に一人作業の時は安全に十分配慮して、ロープやクランプなどで作業を補って進めると効率良く進められると思います。写真には無いですがロープや紐での仮固定も便利です。
やってみた感想
一人では無理かな?と思っていた柱の立ち上げも工夫次第でなんとかなったので、どうすれば不便を補えるか、視点を変えたりして色々考えると対策が見えてきます。
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日頃から身の回りの物や便利アイテムを作ったりしてDIYを楽しんでいます。 不便を感じたらそれを解消できる物を考えて自分で作ります。パーツなどの材料も可能な限り自分で作っています。