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★DIYでゲストハウス作ってみた★屋根の骨組み垂木編
Taatan
2021年12月28日
ゲストハウスの屋根部分に繋がる間柱と梁(軒桁・母屋・棟木という名称らしい)が途中まで組み上がったので、引き続き屋根板を乗せる手前まで進めていきました。2×4材を活用するために、屋根の傾斜に合わせた調整が必要でした。
かかった費用: 30,000円
所要時間:   約1日
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材料
2×4材 十数本
檜角材 端材
2×4材(防虫防腐材入り) 2本
工具
スライド丸鋸
電動マルノコ
ディスクグラインダー
step1
建築の詳しい名称はよくわかりませんが、棟木・軒桁・母屋(もや)と言われる部分にあたる骨組みを2×4材2本のセットで組んでいきます。短いのと長いのを組み合わせているのは、長い方を屋根のひさし部分に利用するためです。
ステップ1
step2
長い方の材を先に取り付け、短いほうは垂木を渡してから取り付けることにしました。その理由は・・・
ステップ2
step3
2本をセットにして材を渡す際に、垂木に傾斜がついているので、2本同じ高さでは3~10mmほどの隙間ができてしまいます。その差を埋めながら設置するため、短いほうの材は後から現物合わせで入れることにしました。
ステップ3
step4
その方法によって屋根の傾斜に合わせて骨組みを設置することができました。2×4材はなるべく反りの無いものを選んで一定期間乾燥させておくと扱いやすいです。
ステップ4
step5
2×4材の間の補強用として、柱にも使用したヒノキの角材を入れ込みました。軽量かつ丈夫な骨組みとなります。
ステップ5
step6
柱も2×4材も、やむをえずその場(施工場所)で切る必要がある時以外は、なるべく地面に置いた台などの上で切った方が安全で確実です。
ステップ6
step7
屋根のひさし部分に使う材だけ防虫防腐剤入りの2×4材を選びました。外気にさられれるので(後から塗料を塗るとしても)防虫防腐剤が浸透していたほうが長持ちするかと思います。
ステップ7
step8
垂木をすべて設置できました。こういう時に雨や雪が降らなくてよかったです。
ステップ8
step9
斜め上からみるとこんなかんじ。長い垂木が整然と並んでいる様は気持ち良いです。そしていよいよ屋根の板を乗せるので野地板を調達しに行ってきます!
ステップ9
step10
外側からのアプローチは単管パイプの足場と梯子を使い、内側はロフト部分の骨組みに仮固定した合板を足場にすることで難なく作業することができました。
ステップ10
コツ・ポイント
2×4材をメインに使用していますが、シンプソン金具等は使わずにコーススレッドで済ませました。そのほうが付随する加工がやりやすくなります。勿論場所によっては金具が役立つ場合もあります。
やってみた感想
特に一人DIYだと2×4材は扱いやすいので、太く長く重い材を屋根に上げるよりも2×4材を組み合わせる方法でやってみました。材料が運びやすい=施工しやすい=失敗しにくいので、この方法で正解だったと思います。
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日頃から身の回りの物や便利アイテムを作ったりしてDIYを楽しんでいます。 不便を感じたらそれを解消できる物を考えて自分で作ります。パーツなどの材料も可能な限り自分で作っています。