人気の検索キーワード: 無垢    照明  戸棚  PLAYWOOD 
トップ「雑貨・小物」のDIYレシピ > 天然木を使って、枝付き帽子スタンドを作ってみた
天然木を使って、枝付き帽子スタンドを作ってみた
Taatan
2018年10月23日
敷地内に自生している天然木の枝で、木のイメージを生かしたインテリアが作れないかと思い、枝のバランスを生かした帽子スタンドを作ってみました。
かかった費用: 200円
所要時間:   1日
いいね
9
お気に入り
4
このレシピをシェア  このエントリーをはてなブックマークに追加
材料
天然木の枝 
杉板 1枚
木工ニス(ダークウォルナット) 1缶
木工ボンド 少量
工具
ジグソー
ディスクグラインダー
紙ヤスリ
インパクトドライバー
step1
天然木の枝がいいかんじで分かれているものがあればそれを利用できるのですが、無い場合は枝を作ります。(小枝を埋め込んで作る場合の写真を載せています)
ステップ1
step2
少し太めの枝と、小枝として差し込む小さい枝を用意します。差し込む枝はエンピツを削るように、少し削って細くしておきます。
ステップ2
step3
ドリルで枝と同じくらいの穴を開けます。この時に、枝が付いていて不自然ではなさそうな位置と角度を決めて開けます。
ステップ3
step4
そこに先ほど用意した枝を突っ込みます。木工ボンドを先端に塗っておくと外れません。
ステップ4
step5
枝を突っ込んだだけでは違和感があるので、接続部分をパテで埋めて形成していきます。なるべく枝が出てきているかんじを出すためにパテを多めに盛って固めます。
ステップ5
step6
パテが固まったらニスを塗れば枝っぽくなりました!左右に位置をずらしながら1本ずつ小枝があるとバランスがいいです。
ステップ6
step7
杉板から、土台や天板となるパーツをジグソーで切り出していきます。
ステップ7
step8
わざと波打たせて切り取ることで、自然なかんじを演出します。
ステップ8
step9
天板部分には、フィンのようなパーツを取り付け、帽子をかけた時につぶれないようにします。フィンにすることで通気性も確保できます。
ステップ9
step10
土台に、先ほど作った枝の支柱を取り付けます。アクセントとしてロゴプレートも付けてみました。
ステップ10
step11
天板を合体させたら完成です!枝のところにはブレスレットなどのアクセサリーもかけられます。
ステップ11
step12
色違いでメープルカラーの帽子スタンドも作ってみました。帽子の色に合わせて使い分けてもいいかもしれません。
ステップ12
step13
天板は回して角度を変えられるようにしました。帽子のカタチに合わせて掛け具合を調整することができます。
ステップ13
step14
かける帽子によっても雰囲気がだいぶ変わってきます。
ステップ14
step15
モダンインテリアとしても十分に飾れそうな、枝付き帽子スタンドとなりました。
ステップ15
コツ・ポイント
枝はある程度乾燥させてから使ったほうが加工もしやすいし、カビや虫などの被害も防げます。
やってみた感想
枝によって小枝の生え方や曲り方など違うので、同じ枝は2つと無く、それも天然木の味として楽しめます。小枝を加工して埋め込んでいますが、それもまたDIYの味として楽しめます。
このレシピのキーワード 
いいね
9
お気に入り
4
このレシピをシェア  このエントリーをはてなブックマークに追加
このレシピを投稿したユーザー
日頃から身の回りの物を作ったりしてDIYを楽しんでいます。 不便を感じたら、それを解消できる物を考えて自分で作ります。パーツなどの材料も可能な限り自分で作っています。